小室圭が解決金どうして支払うのか本当の理由はもしかして!

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小室圭氏一転解約金の支払いを?

名誉の問題から一転

秋篠宮家の長女眞子さまとのご婚約を発表後、その婚約延期が続いている小室圭氏ですが、婚約延期の理由となっている事象に関し、2021年4月8日に説明文を公表したところ、その内容には、小室圭氏の母親とその元婚約者との金銭的援助に絡む問題について、これまで報じられてきた金銭トラブルに関して小室圭氏の思いがつづられていました。

小室圭氏の母親と元婚約者は、小室圭氏の母親が金銭的援助を求め、元婚約者はそれが続くことを理由として婚約を破棄、元婚約者がその総額400万円の返金を求めトラブルとなっていました。

8日に公表された説明文では、小室圭氏とすればその金銭的援助を「借金」と捉えていなかったこと、借金ではないと考えていたから解決金を払って和解する案を選択しなかったとされています。

加えて、借金とするのなら元婚約者が説明することが正しいとなり、自分達は借金を踏み倒そうとしていた人間とされる、それは私や私の家族が借金を踏み倒す人間とみられることを意味するとも綴っています。

そしてこの一切は、一般的に金銭トラブルと呼ばれているが、自分達は名誉の問題と考え、今でも同じように受け止めていると、一連のトラブルは名誉の問題から生じたことを説明しているのです。

ところが、それから数日と経ない4月12日、小室圭氏が発表した説明文の内容とは一転する解決金の支払意向を明らかにしたということが報じられました。

 

解約金の支払いを決定か

解決金の支払を明らかとしたのは、4月12日、小室圭氏の代理人弁護士であり、「解決金を支払うことで金銭トラブルを解決する」意向を明らかにしたというのです。

4月8日に発表した説明文は、約4万字にもなるという長文で、その中で小室圭氏は、これまで報じられてきた実母とその元婚約者とのトラブルに関する自身の思いを明らかにしていました。

そしてその結論として、この問題が金銭トラブルということよりも、自分達の名誉の問題であることを明らかとしています。

元婚約者との金銭授受は借金と捉えていない自分たちには、そもそも借金を踏み倒そうと考える家族と思われることが名誉の問題で、こうした考え方の違いから生じたトラブルと表明しているなど「借金ではないのだから返す必要はない」と理解されるような内容でした。

ところが、説明文公表から数日を経ないうちに、今度は解約金の支払いの意向を代理人弁護士を通じて明らかとしたのです。

メディアもネットでも、小室圭氏の突然の方針転換は戸惑いを隠し得ないものだったようで、多くのメディアやSNSでも小室圭氏の話題が浮上しました。

何故支払う意向を明らかに?

解約金を支払うと決めたのは

自身の思いを長文にしたためて公表し、その後数日と経たないうちに、解決金の支払意向を明らかにするなど、急展開を見せた小室圭氏の思惑とは一体どんなところにあるのでしょう。

説明文には、自分達の名誉を守りたいという思いを明らかとしており、その説明文の内容から推測すれば、解決金を払う意思はないとされ、借金なら返済の義務は生じるが、自分達はそれを借金だと思っていないからこれまで払わなかったし、その思いは今でも同じである、そう受け取れるような説明文でした。

それから一転し、解約金を支払う意向を示したということは、名誉の問題だったと公表したかったという思惑と、この問題をいつまでも長期化できないという思惑が考えられます。

そうであるならば、名誉の問題だったと公表した思惑の背景には、のちに弁護士を目指す身である小室圭氏の将来の自身の身の保身が考えられましょう。

またこの金銭トラブル問題の長期化を避けた思惑の背景には、延期となっている眞子さまとの婚約への影響があったのではないでしょうか。

一部報道によると、金銭トラブルの渦中にあった小室圭氏でしたが、眞子さまはなお変わらず小室氏に恋慕の情を寄せており、婚約破棄は考えていなかったといいます。

ご両親が心配する中、ご自身の思いをずっと胸に大切にされ、延期が長引く中、お心を痛めながらも公務に邁進してきた眞子さまに対しての配慮から、今回、早期解決を図るべく解決金という手段が為された可能性は高いのではないでしょうか。

 

金銭の出どころとは

問題は、その小室圭氏が支払いの意向を示しているという金銭トラブルの解決金の出どころです。

小室圭氏は、現在、日本の弁護士事務所に勤めながらも、アメリカで弁護士となるべく留学中の身であるため、学生という立場にあり、就業している立場にはありません。

法律事務所に所属しているものの、弁護士資格を保有しているわけではないため、給与を得ていたとしても高額ではないと推測されます。

小室圭氏の母親とその元婚約者との金銭トラブルは、約400万円が問題視されているものですが、解決金となればそれよりも安い金額での支払いが予測されます。

とはいえ、就労の身ではない小室圭氏が支払えるのだろうかという疑問から、一部では眞子さまの筋から支払いが為されるのではないかという噂も浮上しているほど。

しかし、今のところ婚約延期となっている女性側の力を利用することこそ、一般的に見てもまさに名誉の問題と言えるものですから、件の説明文を発表した小室圭氏がこうしたことを了承するとは、現実的には考え難いようです。

 

急展開の理由はもしかして!

名誉の問題から急展開

4月8日に説明文を公表し、12日に解決金の支払の意向を明らかとした小室圭氏。

結論とすれば、この金銭トラブル問題を早く解決したいということから、この急展開が進んだと考えらるところ、ではなぜ急に早期解決を求められてのでしょう。

ここで浮上するのが眞子さまとの婚約説です。

ご紹介したように、一部のメディアでは眞子さまは小室圭氏に対する思いを今も変わらずお持ちになっており、婚約を破棄するご意思はお持ちになっていないのだとか。

それほどに強い信念で結婚への意思をお持ちの眞子さまに小室圭氏が応えるべく、この度、解約金支払いという進展に至った可能性があるようです。

 

延期されていた婚約は今後どうなる

もし実際にこの解約金の支払いが無事終了すれば、眞子さまと小室圭氏の婚約は無事進められるのでしょうか。

金銭トラブル問題が解決したとしても、小室圭氏の信用の回復が全てなされたというわけではありませんし、加えて小室氏は今なお弁護士資格を受験する身であるため、婚約、ご結婚に至るには、資格取得が最優先となると予測されます。

とはいえ、トラブル解決は結婚への第一歩ともなるものですから、こうした身辺整理という点でも事態の収束を図ろうとしたのでしょう。

延期となっていた婚約に関しても、今後、金銭トラブル問題の進展によって、報告されることになりそうです。

まとめ

小室圭氏との結婚が決まれば、眞子さまは皇族ではなくなり、一般の私たちと同様の環境に身を置くこととなります。

結婚とは忍耐である

そんな言葉を、まるで結婚前から学んでいるかのような眞子さまですが、ご自身の希望が叶い、晴れてあの素敵な笑顔で結婚の日を迎えらえることを、心から願いたいものです。

 

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